今年は、大規模修繕工事・長期修繕計画コンサルティングが8件あり、順次、建物調査を行い、概算予算書を作成しています。
工事の予定は、最も時期が近いのは、来春。それ以降は、来秋から3年後くらいまでを目途に、計画されています。
至近の計画のマンションでは、お盆前に概算予算書が完成し、修繕委員会開催の予定でしたが、技術スタッフ先から上がってきた見積もりを見てびっくり!
当社がコンサルティングをしていない別のマンションの話ですが、設計監理を請け負った管理会社から、「戸当たり150万円の見積りになって、修繕積立金総額を大きく上回り、困っている」という話を聞いてはいたのですが、まさにその通り。
当社が昨年コンサルティングした大規模修繕工事の単価と比べて、1.5~2倍近い!
このマンションは16戸と規模が小さいので、割高になることは想像していましたが…。
概算予算書なので、何でもリニューアルするフルスペックで、かつ、多少余裕が見てあるのですが、それにしても、これでは、組合に提示できないと考え、ディスカッションした上で、必要最低限な修繕工事案を作成しなおすように指示。
アベノミクスによる建設不況からの脱出、東北エリアの復興需要、東京オリンピック準備需要、長引く建設不況による職人不足…いくつも要因が重なっており、建設会社は全体的に受注残や工事見込みがあり、強気の見積りなっているようです。
中小規模マンション向けに、リーズナブルな報酬で、「住民の合意形成サポート・コストダウン・第3者工事チェック」+「愛」を行うMACM方式を生み出し、それを選んでいただいたのですから、その期待に応えるべく、知恵を絞りだします。
2025年4月3日 |
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